PSA 10 の価格は名前と番号を先に合わせてから見る

PSA 10 の価格は、カード名だけでなくカード番号まで一致させてから読んでください。

要点

  • 呼び値は約定価格ではありません
  • 印刷が違えば別のカードです
  • 価格と POP は対で確認します

呼び値と約定価格を分ける

店頭やオークションの呼び値は、実際に取引が成立した価格とは限りません。呼び値をそのまま相場として使うと、手元のカードの価値を高く見積もることになります。

また、同じ名前でも印刷が違えば別のカードとして扱われます。番号を間違えたまま調べると、そもそも違うカードの数値を見ていることになります。

番号単位で確認する

CardZ Marketcap では、PSA 10 の価格と POP(鑑定枚数)を番号単位で確認できます。検索の手順は CardZ Marketcap の使い方 にまとめています。

よくある質問

呼び値をそのまま相場として使えますか

使えません。店頭やオークションの呼び値は、実際に取引が成立した価格とは限らないためです。価格を見るときは、それが呼び値か約定かを分けて考えてください。

名前が同じなら同じカードですか

違います。印刷が異なれば別のカードとして扱われるため、カード番号まで一致させる必要があります。番号が違えば相場も別のものになります。

POP も一緒に見る理由は何ですか

POP は鑑定枚数のことで、価格とあわせて見ると判断の材料が増えます。CardZ Marketcap では番号単位で価格と POP を確認できます。

次のステップ

まずカード番号を控えてから CardZ Marketcap で検索し、PSA 10 の価格と POP を一緒に確認してください。開封から調べたい場合は Cardz.game も使えます。

出典

PSA 10 をその場で見る

カード名+コレクター番号が最も確実。例 085/SVP。身元が曖昧なら止める。似たカードで埋めない。

確認済みの例