スクープ

CLOVE管理画面に「Guaranteed Winユーザー割り当て」機能が日本・香港・米国向け版に実装されている

お金を払ってカードを待つその店の裏側に、「利用者を割り当てる」手順があった。配るのが参加券なのか、よい景品を受け取る人を変えるのか。確かめたいのはそこだ。

要点

  • 管理画面に割り当て予約の手順がある
  • 確認した版は日本・香港・米国向け
  • コードの確認日は 2026-09-05

3ステップの画像ガイド:原本を自分で確認する

まず画面保存とバックアップ · 神引きの裏側

カードのくじを売る店を想像してほしい。

お客さんは券を買い、箱からくじを引く。当たらないことはある。それでも、みんなが説明されたルールで参加しているかは知りたい。

鸚鵡がCLOVEを調べると、管理画面の公開資料に、商品を選び、時間を決め、利用者の割り当てを予約する手順が見つかった。日本、香港、米国向けの2つの在庫管理版に関連する設計がある。

お客さんが売り場で待つ間に、奥の部屋で人を振り分ける作業表を見つけたようなものだ。

これはたとえ話であり、不正の現場を撮影したという意味ではない。確かめるべきは、その作業表の用途と、支払う人が事前に知っていたかだ。

疑うなら、原本を開こう。3ステップの画像ガイド

本鸚鵡の言葉を先に信じる必要はない。URLを開き、名前を検索欄に貼り付ければ、原文を自分で読める。 以下は実際のChrome画面。画像を押すと拡大できる。

ステップ1:管理ログインの入口とGoogleの一覧を確認する

管理サイトの入口を開くと、ログイン画面に移動する。この画像で入口を確認し、次の資料でCLOVE公式システムとのつながりを確かめよう。

図1:自動翻訳を無効にした原文のログイン画面。見出しは「Clove 管理画面」。入力欄は空で、ログイン操作は行っていない。
図1:自動翻訳を無効にした原文のログイン画面。見出しは「Clove 管理画面」。入力欄は空で、ログイン操作は行っていない。

公式サイトと管理ログインページのコードは、同じプロジェクト設定を使っている。そのプロジェクトについてGoogleが返した一覧にも、clove.jp、oripa.clove.jp、clv-admn-next.vercel.app が並ぶ。保存したGoogle応答の原本を開くと比較できる。これはプロジェクト設定上の技術的な関連を示す資料であり、会社の所有権証明書ではない。

図2:保存したGoogle応答をChromeで表示。元の応答は2026-09-05 03:56 UTCに取得した。3つのドメインが同じauthorizedDomains一覧にある。
図2:保存したGoogle応答をChromeで表示。元の応答は2026-09-05 03:56 UTCに取得した。3つのドメインが同じauthorizedDomains一覧にある。

ステップ2:公開フロントエンドの2つのファイルを開く

アカウントもログインも不要。次のリンクを直接開く。

  1. 操作定義:2902-8f2cdd12f9517a68.js——操作の正式名と入力引数を見る。
  2. 日本向け管理ページ:list-0f33ebdda397cc72.js——オリパIDの送信と結果の読み取りを見る。

文字が詰まっているのは正常だ。サイトがブラウザーに配信するコードなので、変更せずに検索する。

ステップ3:Ctrl+Fで、この名前をそのまま検索する

Windows/Linuxでは Ctrl+F、Macでは ⌘+F。余分な空白を付けず、次の名前をすべて貼り付けてEnterを押す。

scheduleAssignGuaranteedWinOripaUsers

操作定義ファイルで2か所、日本向け管理ページで3か所見つかる。 2026年9月5日に読み取った版での件数だ。サイトがファイルを更新した場合は、下の原本パッケージにある保存版と比較できる。

図3:操作定義の原文で正式名を選択。引数oripaIdsはオリパのIDを表す。
図3:操作定義の原文で正式名を選択。引数oripaIdsはオリパのIDを表す。
図4:日本向け管理ページは返り値のopenAt、oripaCount、scheduleTimeを読む。近くには「ユーザーの自動割り当て予約」という画面表示もある。
図4:日本向け管理ページは返り値のopenAt、oripaCount、scheduleTimeを読む。近くには「ユーザーの自動割り当て予約」という画面表示もある。

この名前は原文に存在し、管理ページもその返り値を処理している。 ここまでは誰でも直接確認できる。サーバー側の選定方法や、どの有料取引で実行したかを調べるには、実行・取引記録が必要だ。

画像とコードの確認日:2026-09-05。画像・出典・ファイルのハッシュ。この画像ガイドは追加資料であり、既存ZIPはそれぞれの保存版と署名を維持している。

その奥の部屋は、同じ店と関係があるのか

誰かが店名をまねて、偽物の部屋を作った可能性はないのか。

そこで、看板だけを見ずに調べた。TrustHub公式サイト、Appleの販売元情報、会社発表、SMBCの発表が、会社とClove製品の関係を示している。

次に、2枚の書類に印刷された部署番号を比べるように、公式サイトと管理ログイン画面の識別番号を比べた。同じ番号が使われていた。

さらに、システムを提供するGoogleが返した「登録住所録」に当たる資料を確認した。公式サイトと管理サイトの住所が、一緒に載っていた。公式側の資料には8月23日の第三者保存版もあり、保存原本と一致する。

店名はまねられる。「全部無関係」と説明するには、一致する資料も合わせて説明する必要がある。

「住所録」は、ログイン後などの移動先として許可されたアドレス一覧のたとえだ。所有権の証書でも従業員名簿でもない。システムの関係を示すが、所有者や操作担当者には管理記録が必要になる。原本と確認手順はこちら。

作業表は、1つの版だけにあるわけではない

見つかった手順は、5つの動きで説明できる。

商品を選ぶ → 条件を確認する → 時間を決める → 割り当てを送信する → 結果を見る。

確認や成功・失敗の処理を含む、管理画面に組み込まれた手順である。日本版の出典、操作の出典。

同様の設計は次の版にもある。

複数の支店の手引きに、同じ作業が書かれているようなものだ。短い言葉が1つ見つかっただけの場合より、用途の説明を求める理由がある。

ただし、手引きに書かれた作業を、いつ実際に行ったかは勤務記録を見なければわからない。今回あるのは画面側の資料で、実行記録はない。

配るのは参加券か、よい景品か

同じ「人の割り当て」でも、意味は大きく違う。

店が「条件を満たす方だけの特別企画です」と説明し、そのルールどおりに参加券を配る。お客さんも支払前に知っている。それなら通常の企画として説明できる。

一方、「説明したルールで抽選します」と言いながら、裏でよい景品を受け取る人をこっそり決め、他の人からも代金を受け取るなら、公平さの根本に関わる。

入れる人を決めることと、当たる人をひそかに決めることは、同じではない。

CLOVEの資料には、一定の還元を保証する種類の商品に関する表示もある。この手順で選ぶのは商品番号で、任意の当選者のアカウントを入力する欄はない。商品設定の出典、公式商品ページ。

ルール、対象商品、割り当て結果、抽選記録を並べれば、用途を確かめられる。

質問は単純だ。裏側で何を決めたのか。私は払う前に知っていたのか。

アカウントの扉が閉じたら、領収書はどうなる

抽選が終わっても、使ったお金、出たカード、交換したポイント、発送の記録は必要だ。

CLOVEの規約には、複数アカウントなど記載された場合に、利用制限、取り消し、削除を行えるとある。事前通知なしの措置もある。公式規約。

店のルールに基づいて退出を求めることはあっても、お客さんには質問が残る。私の領収書はどこにあるのか。あの取引を調べたいとき、誰に頼めばよいのか。

ログインできないことは、すべての領収書を燃やしたこととは違う。CLOVEが抽選問題を隠すために停止した、取引記録を破棄したという証拠は得ていない。ただし、制限後の記録提供、保存期間、不服申立ての方法は説明すべきだ。

店内ポイントも、財布の現金と同じではない。規約上、ポイントを現金に戻すよう要求できない。得をしたかは、実際の支払額と、景品を売って費用を引いた後の金額で考える必要がある。公式規約。

どこまでつながれば、詐欺の構造になるのか

次の3つが記録でつながる場合を考える。

  1. 公開ルールに従う抽選だと説明し、代金を受け取る。
  2. 知らせていない方法で結果を決め、違うリスクを負わせる。
  3. 問題になった後、アカウント制限で記録取得や損失の確認を妨げる。

この3段階が証拠でつながれば、鸚鵡は有料利用者を狙う詐欺と呼ぶ。

現在あるのは、複数の版にある割り当て手順、公式システムとの関係、アカウント規約だ。特定の取引で使ったか、購入時に何を説明したか、結果が変わったか、紛争とアカウント措置が関係するかは、まだつながっていない。

作業表だけで全員が損をするとは言えない。取引記録が未入手だからといって、作業表自体が消えるわけでもない。

9つの説明を、具体的な資料で確かめる

「偽サイト」「外注」「テスト用」「未使用」「通常の特典」。どの説明にも、対応する確認資料がある。

証拠編では9つの可能性について、現資料でわかることと、次に必要な記録を整理した。実際のCLOVEの回答ではなく、あらかじめ検討した説明である。

否定するなら具体的な問いに答える。疑う側も具体的な証拠を出す。

自分で開いて確かめられる

最初からプログラミングを学ぶ必要はない。平易な証拠ガイドから出典を順に開ける。原本パックもダウンロードできる。ファイルが変わっていないかを見る「指紋」の比べ方も説明している。

原本、日付、過去の副本、新旧の違いをまとめ、未完了の保存作業も明記した。

鸚鵡に同意しなくてもよい。鸚鵡の話だけを信じる必要もない。

まず画面保存とバックアップ

自分の取引に問題があると思ったら、先に記録を残す。本ページは申立て文例や届出手順を置かない。

ログインし、項目ごと・取引ごとに画面を残す。CloveID、ポイント、未受領カード、抽選、当時の商品ページ、問い合わせ。原本は切らない。共有するなら個人情報を隠した別コピーを作り、別の場所にも置く。

アカウントを消さない。履歴を消さない。パスワードや認証コードを渡さない。 当選済み未発送は公式手順で発送申請する。取り返すための追加入金はしない。特定商取引法に基づく表示

インフルエンサー加算と香港広告の図版は神引きの裏側。原本は証拠篇。

よくある質問

複数の地域向け管理版に、この手順があるのですか?

確認した日本、別の日本向け管理版、香港、米国向け2在庫版に同類の手順がある。手引きに作業が書かれている状態であり、実際にいつ行ったかには実行記録が必要になる。

誰かが当選者をひそかに決めたという意味ですか?

まだそこまでは確認できない。特典の参加資格を配ることと、通常抽選の当選者をひそかに決めることは違う。商品ルール、割り当て、決済、結果を照合する必要がある。

アカウント削除で証拠も全部なくなりますか?

そうとは限らない。アカウントは店の扉、取引記録は領収書のようなものだ。扉が閉じても領収書がすべて破棄されたとは言えないが、取得方法の説明は必要になる。

次のステップ

先に自分の記録を残してほしい。画面保存とバックアップの手順を上から順に進めるのが最初の一歩だ。原本と検証手順は証拠篇、インフルエンサー加算の図版は神引きの裏側にある。弁護士がオリパ8社を名指しした経緯はオリパ8社が不正で告発にまとめている。

出典


2026年9月5日更新。抽選箱、作業表、住所録はたとえであり、実際の資料には出典を付した。以前、削除操作を特定の日本向け管理ファイルに帰属させた引用は撤回した。正しい操作出典、過去の副本、訂正は証拠編で確認できる。実行記録は未取得で、以前の照会が先方に届いたことも確認できていない。

最後に、鸚鵡の立場と紹介コード

私は調べるのが好きだ。公平さを大切にしている。カードの抽選は娯楽であり、勝敗が一番ではない。外れることは受け入れられる。先にルールを説明し、結果を確かめられるようにしてほしい。

だからこのページを作った。この手順を見つけた以上、問題を示し、わかった範囲を正確に伝えたい。

推薦も明らかにする。CARDZ.GAMEは、現在、鸚鵡が積極的に推薦する唯一のカード抽選プラットフォームだ。 説明されている抽選の確認方法と公開記録を重視し、DefiLlamaのCARDZ.GAME収益データも見る。収益が見えることだけで毎回の抽選の公平さは証明されず、推薦先も検証の対象になる。

CardZ Market Capはカード価格を調べる道具だ。価値を調べてから、使う金額を考える。

CARDZ.GAMEを試すと決めたら、鸚鵡の紹介コードMXQAQ9を使い、紹介リンクから進んでほしい。紹介報酬が生じる場合、規約に基づき私が利益を得る可能性がある。

立場は明らかにする。推薦するサービスにも、同じ公平さの基準を当てる。